鴻臚館北館東門公開記念イベント
「祝祭〜伝統芸能の集い〜古代衣装体験〜現地解説ツアー」は開催を終了いたしました。
期間中、多くの皆様にご来場・ご参加いただき、誠にありがとうございました。
皆様に支えていただきながら無事に終えることができましたこと、心より御礼申し上げます。
ご来場・ご参加いただいた皆様、開催にご協力いただいた関係者の皆様に、改めて深く感謝申し上げます。
~伝統芸能の集い~
- 開催日
- 場所
- [史跡・鴻臚館内]北館東門前広場
- 出演
団体 -
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17(土)
- 今宿青木獅子舞
- 玄清法流盲僧琵琶
- 雅楽
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18(日)
- 筑前博多独楽
- 宇田川原豊年獅子舞
- 一朝軒伝法竹
- 八代妙見祭の獅子舞
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17(土)
~古代衣装体験~/~現地解説ツアー~
- 開催日
- 場所
- [史跡・鴻臚館内]北館東門周辺
- 申込
- 受付は終了しました
~伝統芸能の集い~出演団体のご紹介
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いまじゅくあおきししまい
今宿青木獅子舞
西区今宿青木に伝わります。現存する小太鼓に「文久三年十一月吉日」という銘があることから、江戸時代末には存在していたことがうかがわれます。毎年元旦に地元の八雲神社に奉納されます。
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げんせいほうりゅうもうそうびわ
玄清法流盲僧琵琶
筑前の盲僧は、平安時代に現れた玄清法印が始祖とされています。成就院(南区高宮)は、琵琶を弾いて荒神祭りを行う盲僧琵琶の一派、玄清法流の本拠地です。かつては琵琶を演奏しながら、家や竈のお祓いを盛んに行っていました。現在は寺院での法要を中心にその芸が伝えられています。
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ががく
雅楽
雅楽は日本の芸能史上、最も古くから登場する種目の1つであり「世界最古のオーケストラ」とも言われます。5~9世紀に中国や朝鮮半島から伝来した曲や舞と日本古来の歌舞が融合し、日本の宮廷文化とも深く結びつきながら、その表現様式を発展・成立させてきました。
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ちくぜんはかたこま
筑前博多独楽
博多で発祥し江戸時代に発展した曲独楽を伝えるものです。元禄の頃の市太郎という名人による舞台興行の記録が見えることから、この頃には既に曲独楽が成立していたものと考えられています。現在は三代目筑紫珠楽氏を中心として、その芸が伝えられています。
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うだがわらほうねんししまい
宇田川原豊年獅子舞
西区宇田川原に伝わります。享保年間の大飢饉の際、庄屋が英彦山権現に祈願し拝領した獅子頭を宇多神社に奉納したことに始まると伝えられています。この時、豊作を感謝して舞われた獅子舞が継承され、現在は毎年元旦に獅子舞の奉納が行われています。
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いっちょうけんでんほっちく
一朝軒伝法竹
博多の虚無僧寺一朝軒に伝承された尺八の古典曲とその演奏技法です。虚無僧は尺八を吹くことが修行で、その修行を「吹禅」と呼びます。寛永年間に、京都の僧が博多に下り、住職のいなかった寺に入って虚無僧寺を開いたことが始まりとされています。。
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やつしろみょうけんさいのししまい
八代妙見祭の獅子舞
八代妙見祭で行われる妙見宮祭礼に奉納される獅子舞で、お祭りでは行列の先頭を行き、道を清め祭りの無事を祈る役を担っています。
タイムスケジュール
- 15:00~
- 今宿青木獅子舞
- 15:30~
- 玄清法流盲僧琵琶
- 16:00~
- 雅楽
- 16:30(予定)
- 終了
- 14:00~
- 筑前博多独楽
- 14:30~
- 宇田川原豊年獅子舞
- 15:00~
- 一朝軒伝法竹
- 15:30~
- 八代妙見祭の獅子舞
- 16:00(予定)
- 終了
鴻臚館北館東門とは
鴻臚館北館東門は、古代福岡の外交・交易施設「鴻臚館」の正門とされる遺構です。
海外からの使節団を迎えた玄関口にあたり、福岡市では、国史跡鴻臚館跡の歴史的価値を次世代に継承するため、令和7年度より北館東門の復元を進め、この度特別公開いたします。
アクセス

〒810-0043 福岡県福岡市中央区城内
●地下鉄「赤坂」から徒歩約8分
●西鉄バス「福岡城・鴻臚館前」から徒歩約8分
◎専用駐車場はございません。出来るだけ公共交通機関をご利用ください。